百合ヶ丘の人気寿司店「楠本」でランチ。実際に行ってみた!

百合ヶ丘 楠本 グルメ

小田急線・百合ヶ丘駅から徒歩2分。
線路沿いの静かな通りにひっそりと佇む寿司店「楠本(くすもと)」。

神奈川県内でも“3本の指に入る寿司屋”と評判を聞き、平日ランチに訪れてみました。
結果から言うと──リピート確定。想像をはるかに超える美味しさでした。


平日ランチでも満席。予約がおすすめ

訪れたのは平日13時前。それでも店内は満席。
カウンター席中心の落ち着いた雰囲気ながら、地元の常連さんや口コミを見て訪れる方が多いようです。
駐車場は2台分ありますが、すぐ埋まるので電車利用がおすすめ

予約して行くのが間違いありません。


ランチメニューは2種類。私は「小鉢+握り」を選択

ランチメニューは以下の2つから選べます。

  • 握りコース
  • 小鉢+握りコース

今回は少し贅沢に「小鉢+握りコース」を注文。
最初に出てきた小鉢はなんと鮑(あわび)
柔らかく煮込まれた鮑は旨味が濃く、口の中でじんわり広がる上品な味わい。
これだけで一気にテンションが上がります。

楠本 あわび

ネタの新鮮さと丁寧な仕事に感動

握りは一貫一貫、丁寧に仕事が施されています。
どのネタも鮮度抜群なのはもちろんですが、
それ以上に一手間の工夫が感じられるのが「楠本」らしさ。

たとえば──

  • 中トロは舌の上でとろける脂の甘みと、シャリの温度が絶妙。
  • カツオはほんのり香ばしく炙られ、旨味が凝縮。
  • 秋刀魚には薬味が丁寧にのせられ、香りと旨味が一体となる。

どの一貫も“ただ新鮮なだけじゃない”、
寿司職人の技とこだわりが感じられる味わいです。

楠本 秋刀魚
楠本 中トロ

神奈川屈指と評される理由がわかる

食べ進めるうちに、「ここは本当に神奈川でも3本の指に入る」と言われる理由を実感。
派手さではなく、静かな感動が積み重なる寿司。
素材、技、空気感──どれをとっても完成度が高い。

最後の一貫を食べ終えた瞬間、
自然と「また来たい」と思えるお店です。


まとめ|「楠本」は百合ヶ丘の宝。予約して行く価値あり!

百合ヶ丘の寿司「楠本」は、
新鮮で上質なネタ、丁寧な仕事、居心地の良い空間。
どれをとっても非の打ちどころがありません。

人気店で平日ランチでも混み合っているので、予約して訪問するのがおすすめ
駐車場は2台のみ。駅から徒歩2分なので、電車利用がベストです。

神奈川で“本当に美味しい寿司”を探している方、
「楠本」は間違いなく訪れる価値があります。


💬口コミでも高評価が多数

口コミでも
「ネタがどれも感動的においしい」
「この価格帯では考えられないクオリティ」
と高評価が並んでいます。

実際に訪れて納得。
地元民が誇れる名店です。


📍店舗情報


住所:神奈川県川崎市麻生区百合丘1-18-12
アクセス:小田急線 百合ヶ丘駅 徒歩2分
駐車場:2台(満車時は近隣コインP利用)
営業時間:

火~土
12:00~13:30
17:30~22:30


17:30~21:00

最終入店
19:30